◇セキュリティ対策

電帳法により、帳票や文書管理が必須となっています。紙文書は、ファイル棚に集約し背表紙を付け明確にすることが重要です。電子文書は、ファイルサーバーやクラウドを利用して集中管理することで効率よく業務を行うことができます。

情報漏洩(セキュリティ)対策において紙文書は、施錠可能なファイル棚を利用することをお勧めします。電子化された文書は、暗号化してHDDに保存したり、アクセス制限や閲覧履歴などソフトウェアにセキュリティ対策を講じることができます。また、ネットワーク上にあるアクセス可能なPCには生体認証(指紋認証)やID認証(カード、USB等)などの導入するとよりセキュリティの向上が図れます。


外部出力記憶媒体のインターフェイス接続制限対策においては外部記憶媒体(USBメモリ(HDD)、CD-RW、DVD-RW、プリンタ等)から情報を持ち出しされないよう対策を講じる必要があります。また、ノートPCやモバイル機器の接続に対しても制限をかけることが必要です。

様々なニーズに応じたご提案をいたします。

2026年01月26日